使い方のコツ

シャンプーは1日1回まで。昼間の頭皮や髪の汚れを次の日まで持ち越さないためにも朝より夜のシャンプーがおすすめです。

シャンプーをする手順として、先ずは湯船につかりましょう。毛穴が開くので、頭皮の汚れを落としやすくします。次に、絡んだ髪やホコリを落とす為に、髪を軽くブラッシングをした後、ぬるま湯で充分すすぎ洗いをします。そして、シャンプーを頭皮や髪に直接つけず、適量(10円玉から500円玉の大きさ)を手に取り、ぬるま湯と一緒に溶かし泡立てて、髪の全体にムラなくつけ、包み込むように優しく両手で洗います。

下を向いて洗うと逆毛になり、これを日々続けるとキューティクルのダメージとなりやすい為、前か上を向いた状態で洗います。髪に泡立ったら、髪の根元から先に洗い、毛先に向かって洗います。髪を両手でこするように洗うのではなく、撫でるように洗います。頭皮も爪を立てず指の腹で軽く揉むように洗います。耳周りは小刻みに動かし、襟足に向かってしっかり洗います。

最後のすすぎは、たっぷりのお湯で、すすぎ残しが無いよう、耳周りや襟足、フェイスラインまでチェックしながら洗い流しましょう。シャンプーを流し切ることも美髪には重要です。