4月 2017

使い方のコツ

シャンプーは1日1回まで。昼間の頭皮や髪の汚れを次の日まで持ち越さないためにも朝より夜のシャンプーがおすすめです。

シャンプーをする手順として、先ずは湯船につかりましょう。毛穴が開くので、頭皮の汚れを落としやすくします。次に、絡んだ髪やホコリを落とす為に、髪を軽くブラッシングをした後、ぬるま湯で充分すすぎ洗いをします。そして、シャンプーを頭皮や髪に直接つけず、適量(10円玉から500円玉の大きさ)を手に取り、ぬるま湯と一緒に溶かし泡立てて、髪の全体にムラなくつけ、包み込むように優しく両手で洗います。

下を向いて洗うと逆毛になり、これを日々続けるとキューティクルのダメージとなりやすい為、前か上を向いた状態で洗います。髪に泡立ったら、髪の根元から先に洗い、毛先に向かって洗います。髪を両手でこするように洗うのではなく、撫でるように洗います。頭皮も爪を立てず指の腹で軽く揉むように洗います。耳周りは小刻みに動かし、襟足に向かってしっかり洗います。

最後のすすぎは、たっぷりのお湯で、すすぎ残しが無いよう、耳周りや襟足、フェイスラインまでチェックしながら洗い流しましょう。シャンプーを流し切ることも美髪には重要です。

補いたい成分

補う成分として「セラミド」と「アミノ酸」があります。セラミドは脂質で、頭皮の状態を整え、傷んだ髪に浸透し整えてくれます。アミノ酸は水分を補い、保湿効果もあります。髪の乾燥やパサつきは、頭皮と髪に原因があり皮脂量や栄養が不足しているとなりがちです。枝毛や切れ毛を防ぐためにも、これら2点の成分を補い早めのケアをしましょう。枝毛には、髪をコーティングしてくれるアミノ酸系成分のものが良いでしょう。「ココイル」「グルタミン」等の表記があればアミノ酸系です。

次に「ヒアルロン酸」です。美容効果が高いことで有名で肌のケアにも含まれる成分ですが、実は髪にも凄く良い成分なのです。肌はもちろんですが、頭皮や髪の毛も保湿が必要です。艶と潤いのある髪には保湿は必要不可欠です。頭皮にヒアルロン酸を補う事で、頭皮環境が改善されていきます。頭皮が乾燥した状態では、健康的な髪の毛の生成は難しくなります。髪の毛の健康の為には、しっかりと保湿も必要です。

最後に「オイル」です。 髪に良いオイルとして有名な椿油や馬油のほか、アルガンオイルやホホバオイル等、オイルの種類も多々あります。乾燥した髪の毛や頭皮には高い保湿効果を持つオイルをなじませることで潤いを実感できますし、オイルには様々な美容成分が含まれているため、髪の毛を美しく健康に保つことに役立ちます。

 

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